暮らしの広場9月号




9月は台風が多く発生する季節🌪️
突然の強風や大雨に備えて、住まいの安全を見直す絶好のタイミングです。
今回は、台風に備えるための「住まいのチェックポイント」をご紹介します。
窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る
→ 万が一割れても、ガラスの飛び散りを防げます
避難場所・避難経路の共有
→ 地域のハザードマップを活用しましょう
「窓の強化」「外壁の補修」「雨戸の設置」など、台風に強い住まいづくりも可能です。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
安心して秋を迎えるために、今できる備えを、、、
ご家族一緒に住まいの安全を見直してみませんか?

気温が高いこの時期は、食材の保存に気を使いますよね。
つい何でも冷蔵庫に入れてしまいがちですが、普段消費する食材なら冷蔵庫に入れなくてもよいものが割とあります。
その一部をご紹介します!

冷蔵庫は便利ですが、すべての食材にとって最適な保存場所とは限りません。
食材の特性を知って、賢く保存することで、より美味しく、ムダなく使い切ることができます。
今回の保存術を参考に、賢く食材を管理してみてくださいね(^ ^)

汗ばむ日差しに涼を求めたくなる季節ですね。
そんな時に活躍するのが、昔ながらの日本のアイテム「手ぬぐい」です。
実は、夏にとっても便利なアイテムってご存じでしたか?
薄くてかさばらず、すぐ乾く手ぬぐいは、ちょっとしたお出かけや暑さ対策にぴったりなんです!
今回は、手ぬぐいの「おすすめの使い方」をご紹介します🎵
1.首元に巻いて涼しさ&日除け対策⛱
手ぬぐいは薄手で通気性が良く、首に軽く巻くだけで汗を吸収しつつ、日差しからも守ってくれます。
アウトドアやフェス、散歩のお供にぴったり。
お気に入りの柄でコーディネートにアクセントを加えるのも楽しいですね。
2.お弁当包みやランチクロスに🍱
おしゃれなてぬぐいは、ランチタイムにも活躍。お弁当箱を包んだり、ランチクロスとして広げれば、ちょっとしたピクニック気分に。
使い終わったらハンカチ代わりに汗を拭くのもOK。
洗ってすぐ乾くのも嬉しいポイントです。
3.エコバック代わりに👜
結び方次第で、てぬぐいは簡易的なバッグにも早変わり。
ちょっとした買い物や荷物の仕分けにも便利で、かさばらないのが魅力です。
バッグの中に1枚しのばせておけば、何かと重宝します。
4.インテリアに🏠
お気に入りの柄のてぬぐいは、額に入れて飾ったり、棚やテーブルに敷いたりするだけで、和の風情が漂うインテリアに。
季節に合わせて柄を変えれば、お部屋の雰囲気もぐっと豊かになります。
シンプルなのに、使い方は無限大。
手ぬぐいは、夏の暮らしをもっと快適に、おしゃれにしてくれる頼もしいアイテムです。
今年の夏は、手ぬぐいで「涼」と「彩り」を楽しんでみませんか?

今年の梅雨は、記録的に短い期間で終わりました。
実際に、西日本では梅雨期間が20日足らずという地域もあり、「えっ、もう終わり?」と驚いた方も多かったのではないでしょうか。
雨の日の静けさに浸る時間も少なく、傘や長靴の出番も物足りないまま、太陽が本気を出し始めています☀
そんな急ぎ足の季節の移ろいに、身体も気持ちもまだ追いついていかないですね、、、
暑くなってくると、冷たい飲み物やアイス、お素麺や冷房…ついつい頼りたくなりますよね。
身体を冷やすのはもちろん大切ですが、気づかないうちに「ちょっと冷えすぎかも」と感じること、ありませんか?
最近、朝起きたときに「なんとなく身体がだるい」「胃が重たい」「手足が冷えている」と感じたらそれは『冷え疲れ』かもしれません。
ほんの少しの「あたため習慣」が、体の巡りを整え、夏バテも予防してくれます!
🧡 夏こそ取り入れたい、あたため習慣
冷たいものを『やめる』のではなく、「温かいものをちょっと足す」だけで、体の内側がふわっとやわらぎます(*^^*)

― 6・16・26日は「あじさい守り」の日 ―
梅雨の季節にひっそりと咲く紫陽花は、古くから“魔除け”や“運気を呼ぶ花”として知られてきました
なかでも、6月の6日・16日・26日は「あじさい守りの日」と呼ばれ、紫陽花を逆さに吊るして飾る風習があります
玄関や軒先など、風や気の通り道に吊るすことで、災いを遠ざけ、良い運気を呼び込む、
そんな静かな願いを込めた、季節の小さなおまじないです🌟
☔ 紫陽花を長く楽しむコツ
切り花の紫陽花は、水揚げをしっかりしてから吊るすと、ドライフラワーとしても美しく残せます
風通しのよい日陰がオススメです!
🍃 飾り場所の工夫
玄関の内側、ベランダの軒下、キッチンの入り口など
目に入りやすく、気持ちの切り替えができる場所に飾ってみましょう!
🧵 アレンジのひと工夫
麻ひもや和紙を使って束ねれば、ナチュラルな雰囲気に
小さな短冊に願いごとを書いて添えても素敵です✨
🌸 ほかの季節の花と組み合わせて
ドクダミやラベンダーなど、同じ季節に出回る花と組み合わせれば、暮らしにやさしい香りも広がります

6月10日は「時の記念日」⌚
時間の大切さを考え、暮らしを見直す機会です。
時間を有効に使う
朝のルーティンを整え、1日の予定を立てることで、スムーズな時間管理が可能になります。
スマホ時間を減らし、読書や散歩など心豊かな時間を楽しみましょう。
時間を感じる工夫
お気に入りの時計をインテリアに取り入れたり、日記で時間の流れを記録。
朝日や夕日を眺めて、季節の移り変わりを楽しむのもオススメです。
家族との時間を大切に
食事や就寝時間を決め、規則正しい生活習慣を身につけましょう。
定期的に家族で集まり食事や会話を楽しみ日々の出来事を共有することも大切です。
時の記念日をきっかけに、時間の使い方を見直し、充実した暮らしを送りませんか?

毎日様々な場所に持ち歩くスマートフォン
皆さんは普段どのようにお手入れをされていますか?
スマホをティッシュで拭く人を見かけますが、ホコリは取れても油分は延ばしてしまうので、
マイクロファイバーなどのクリーニングクロスを使いましょう
また、息を吹いて端子部分のホコリを飛ばすのはNGです。
息に含まれる水分で端子の腐食や雑菌が繁殖することもあるので、手動のエアブロアーで優しく飛ばすのがオススメです!
気になるのが除菌対策ですが、スマホに消毒用アルコールを使うと表面が傷んで印刷が消えたり、接合部の接着が劣化することがあります
各メーカーでは、使えるアルコールの種類などを説明書に明記したり、サイトで告知していることがあるので、消毒液を使う際は必ず確認しましよう!

冬の間大活躍したニット類、次のシーズンも気持ちよく着たいですね
今回は、防虫剤の使い方と注意点をご紹介します
衣類につく虫は数種類。
外を飛び回っている虫が洗濯物に卵を産みつけたり、小さな虫がクローゼットの隙間から入ってきたりと、なかなか防ぎようがありません。
そこで役立つのが防虫剤なのですが、使用方法を間違うと効果が発揮されません。
ポイントを確認し、大切な衣類を守りましょう。

●防虫剤の種類と併用
防虫剤には無臭の「ピレスロイド」系、有臭の「パラジクロルベンゼン」「ナフタリン」「しょうのう」の4種類があります。
無臭の「ピレスロイド」系は、どの防虫剤とも併用できますが、有臭防虫剤同士の併用はできません。
●防虫成分をより効果的に
薬剤は上から下へと流れますので、衣類の上に防虫剤を置きましょう。
衣類を詰め込み過ぎず、密閉した状態で使用しましょう。
●衣類と防虫剤の相性をチェック
ナフタリンはラメや金糸、パラジクロルベンゼンは合成皮革やラメなどには使えません。
使用説明をよく読み注意が必要です。