ひな祭りのしつらえを楽しむ🌸
3月3日の桃の節句は、春の訪れを感じながら、家族の健やかな毎日を願い、春を迎える最初の行事です。
淡い桃色の花は古くから 「厄除け」「成長を見守る象徴」 とされ、室内に春の明るさをもたらします。
お部屋に桃の花を一枝飾るだけでも、空気が和らぎますね😊
桃の節句と桃の花
桃の節句では、桃の花が厄除けと健やかな成長を願う象徴とされています。
淡い桃色は古くから「春色」と呼ばれ、季節の訪れを知らせる色。
飾るだけで、お部屋がやわらかい光に包まれるような印象になります。
淡い桃色は古くから「春色」と呼ばれ、季節の訪れを知らせる色。
飾るだけで、お部屋がやわらかい光に包まれるような印象になります。
桃の花を飾る意味
桃の花には
- ・災いから守る
- ・家族の健康を願う
- ・女の子の幸せを祈る
という古くからの願いが込められています。
ひな祭りらしく見える飾り方
🔸 一文字の飾り
桃の枝を片側に寄せるだけで、すっきり凛とした印象に。
ひな壇のような落ち着いた雰囲気が生まれます。
🔸 高低アレンジ
高い位置に桃、低い位置に菜の花や白い小花を添える方法。
ひな人形のそばにも飾りやすく、春らしさが一気に広がります。
🔸三つの小瓶アレンジ
小瓶を三つ並べ、桃、菜の花、白い小花と分けて生ける飾り方です。
場所をとらず、色の調和も楽しめ、やわらかい春のしつらえが完成します。
春の色と香りを取り入れる
春の花には、それぞれやさしい表情があります。
- 白:清らかで明るい
- 淡い桃色:気持ちをやわらかく
- 黄色:菜の花の元気な明るさ
スイートピーやストックなど、ほのかな香りの花を少しだけ添えると、空間がふんわりと春めいて、よりひな祭りらしい雰囲気になります。
ひな祭りは、家族の健やかな毎日を願う行事です。
桃の花や菜の花を少し飾るだけでも、季節の節目を丁寧に過ごす“心のゆとり”が暮らしに生まれますね。


