カスタムブログ

セメントでつくる、 卵型ペンスタンド

水を混ぜるだけのインスタントセメントなら、硬派でオシャレな雑貨づくりにも手軽に挑戦できます。
卵の殻にセメントを流し込んでつくるペンスタンドは、つぶつぶの気泡などいろんな表情が楽しめます。

<用意するもの>

●卵
●インスタントセメント(白)
●水
●軽量カップ
●木の丸棒
●サラダ油
●紙やすり

※インスタントセメントはあらかじめ砂が入った「水を入れて混ぜるだけのモルタル」です。
手軽に使えるので、DIYにおすすめ。
セメントと砂を混ぜたらモルタル、セメントと砂、砂利を混ぜたらコンクリートになります。



①卵に穴をあけ、中身を抜く

卵の上部に穴をあけ、ペンが入るサイズ(直径1cmほど)まで少しずつ広げて、中身を抜きます。
お箸などで卵の中身を混ぜると、取り出しやすくなります。
卵の内部を洗い、乾燥させておきます。



②セメントに水を加える

水は一気に入れてしまわずに、少量ずつ足していくようにしましょう。
卵の小さな穴に流し入れるので、水は規定の量より少し多めに入れどろっとさせます。
(※インスタントセメントの使用説明に従ってください)



③充分に練り合わせる

混ぜ合わせた後は、すぐに固まりはじめるので、素早く作業してください。



④卵にセメントを流し入れる

卵の穴に、セメントを少しずつ流し入れます。



⑤丸棒の先にサラダ油を塗る

丸棒とセメントがくっつかないようにするため、丸棒の先にサラダ油を薄く塗っておきます。



⑥丸棒を差して穴をあける

丸棒をセメントに差し込んで、ペンを入れる穴をあけます。
丸棒の太さや差し込む深さは自由に調整してください。



⑦日陰で乾燥させる

丸棒を差したまま丸1日~2日、日陰に置いて乾燥させます。


⑧卵の殻にひびを入れる

丸棒はくるくる回しながら、抜いてください。
ゲンノウで軽くトントンたたき、殻に少しひびを入れます。



⑨卵の殻をむく

ゆで卵の殻をむくように、ぴりぴりと殻をむいていきます。
お好みで紙やすりで磨いて整えてください。



⑩卵の底を紙やすりでけずる

ペンスタンドが自立できるように、紙やすりを平らなところ(薄板)に広げて、底をけずります。



⑪完成

セメントと水との混ぜ具合や卵に流しこんだときの空気の抜き具合などで、表面がツルツルになったり、気泡が残ったり・・・。
いろんな表情が楽しめるセメント卵のペンスタンドです。

ページトップへ戻る