「森の中のタワマン」──築42年の離れが、夫婦の理想の暮らしの舞台に|兵庫県のパナソニックリフォームクラブ|八幡コーポレーション

施工例紹介

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「森の中のタワマン」──築42年の離れが、夫婦の理想の暮らしの舞台に

K様邸 宍粟市

K様ご夫婦がお住まいのご自宅は、築42年の母屋と廊下で繋がった離れのあるお住まい。当初は母屋で生活をされていましたが、将来を見据え、「離れで快適に暮らせるようにしたい」という想いから、リフォームの計画が始まりました。

ご相談いただいた際、奥様にはすでに明確なテーマがありました。
それは── 「光と風を感じる 森の中のタワマン」

自然を身近に感じられる立地を活かしながら、都市的なスマートさも持ち合わせた、“ちょうどいい距離感の快適な住まい”。そんな暮らしを目指して、改装がスタートしました。

 

【ポイント①】”タワマン”らしさを追求

今回のリフォームでは、“タワマンらしさ”を意識したスタイリッシュなインテリアを取り入れました。
床材には重厚感のあるウォールナット色を採用し、キッチンや一部の壁紙にネイビーを取り入れることで、空間にアクセントと落ち着きを演出。
設備面ではキッチンをアイランド型に変更し、動線の良さと開放感を両立しました。

 

【ポイント②】収納面が大きく改善

パントリーとウォークインクローゼットを新設し、使いやすさと収納力を兼ね備えた暮らしへ。

 

【ポイント③】ライフスタイルに合わせたプライベート空間

ご夫婦のライフスタイルに合わせて寝室はあえて別々に。
奥様の部屋は、推し活グッズを飾れるディスプレイ棚や収納スペースを確保し、好きなものに囲まれた空間に。
ご主人の部屋は落ち着いた色合いでまとめ、ひとり時間をゆったり楽しめるように設計しました。

 

【ポイント④】四季の移ろいを独り占め

自然とのつながりも、この空間の魅力のひとつです。
大開口の窓からは、手入れの行き届いたお庭を望むことができ、四季の移ろいを身近に感じられる贅沢な眺め。
さらに、小さな窓からは一本のもみじが絵画のように切り取られ、室内からも美しい借景を楽しめるようになっています。

 

【ポイント⑤】性能向上リフォーム

耐震診断を実施し、より建物の安全性を高めるために、筋交いや金物などの構造部材を用いて耐震工事を行いました。
また、天井・壁・床に断熱材を充填。家全体の気密・断熱性を高めることで、冷暖房費の削減とご家族の健康を守ります。

 

〈リフォーム情報〉

■建物:戸建/在来木造
■竣工年:2024年
■家族構成:ご夫婦
■採用商品:
 キッチン(Panasonic ラクシーナ)
 床(Panasonic ベリティスフロア―ダブルコート)
 床暖房(アルシステム プリマヴェーラ・ネオ)
 建具(Panasonic ベリティス)
 建具(Panasonic スクリーンウォール)
 鋼製建具(Ykk ap APW330)
 カウンター(Panasonic 耐水インテリアカウンター)

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