施工例紹介

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Story3. 古きを活かす 古民家再生

U様邸

築45年の入母屋のお住まい。
U様は、お子様達の成長に合わせて、長年使われていなかった2階のリフォームをご検討されました。

 

AFTER


小屋裏までの空間を最大限に利用し、天井高を解消。磨きをいれた梁が、インテリアのアクセントとなっています。
腰窓・天窓・小窓と、たくさん窓を増設することで光をふんだんに取り入れました。
ご主人は「梁の太く堂々とした姿を見るたびに祖父から受け継いだ家という感慨がうまれます」とおっしゃいます。

いままでは共用キッチンだったため、食べ物も世代によって違うので不自由もあったようですが、現在は気遣いもいらず存分に料理を楽しまれています。
今でも、U様邸は、時々4世代が集まって食事をされているとのこと。

BEFORE


ご主人の幼少時代に勉強部屋として使われていましたが、その後はずっと使っておられない場所とのことでした。
手が届いてしまうほどの低い天井。また、窓も少なく年中薄暗かったそうです。
リフォームにあたって最大の課題は、この2つを解消する方法でした。

天井の低さを解消するには、もちろん、現状の天井を取り払うことになります。
あけてみると、小屋裏には実に見事な梁が。
ここでご提案させていただいたのは、梁を見せる方法。
高さの制限もありましたが、せっかくのこのすばらしい梁を活かしたいと思ったからです。

「明るく、広々した空間がある二世帯住宅」
これが私たちのテーマでした。

当社を選ばれた理由は、安心感だそうです。
親戚に相談されたところ、すすめてくださったのが当社。
また施工技術や部材の精度も高さも気に入っていただけた要因です。

AFTER


洗面ボールは、神戸の工房から取り寄せられた奥様こだわりのものです。

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